通販おせちと消費税

購入するおせち料理の軽減税率

2017年4月に導入予定とされている消費税の軽減税率について、
(※2017年4月に予定されていた消費税の税率10%への引き上げですが、
2019年10月まで2年半先送りされることになりました。)
購入するおせちに関する記事があったので紹介しておきます。

おせちは使い捨て容器に入っていれば2万円以上でも8%

消費税画像:12月15日(火)17時30分配信記事からの引用

この記事を書いている2015年12月現在は消費税8%ですが、いずれ10%になった場合の軽減税率について、おせち料理を買うときにはその「入れ物の違い」で税率が変わるんだそうです。

 

重箱入りの通販おせち料理でも、現在ほとんどの通販おせちは紙製もしくはプラスチック製のお重が主流なので、おそらく消費税は8%据え置きになるだろうと思われます。ちなみに桐の箱に入ったメロンも一万円以上の価格でも8%だそうです。

 

以下、読売新聞 12月15日(火)17時30分配信記事からの引用です。

2017年4月に導入する消費税の軽減税率について、軽減対象となる品目の詳細な線引き案が15日、判明した。
政府・与党案によると、おもちゃ付き菓子などいわゆる「一体商品」について、商品価格が1万円以下で食品部分が主体であれば8%の軽減税率を適用する。

輪島塗や有田焼といった高級容器に入った「おせち料理」などについては、1万円を超えた場合は一体として販売すると全体に10%の税率を適用することにした。高額な食品と高級な容器の組み合わせの場合、食品が主体なのか、容器が主体なのか、分類が難しい場合があるためだ。

 

いずれにしても、ネット通販で購入するおせち料理に関しては、高島屋等で販売されている高級重箱入りのもの以外消費税の軽減税率対象であるということですね。

おせち料理の価格表示と消費税

現在でも、税抜き表示で価格を表記しているおせち料理販売ページでよくあるんですが、8%の消費税がおせち料理の価格に加算された時の「値段が高く感じる」あの感覚ははっきりいっていいものではありません。仕方ないことではあるんでしょうけど、通販おせち料理だって安いものではないですから、消費税もそれなりの金額になるので、税率の動向は注視したいところです。
通販で買うおせち料理の場合、おせち料理そのものの値段+消費税+送料、というお金を支払うことになります。
消費税の表示は外税・内税の表示の仕方で、税込みだったり税抜きだったりして、
それこそ販売店によって、表記が違います。
このサイトでは、できるだけ税抜き表示のお店のおせちも、税込表示に直して掲載してます。
コレは単純に、管理人である私の独断と偏見で、そうしてるだけです。

 

でも税抜きと税込の表示が統一されたほうがいいだろうと思っているのは、
私だけじゃないと思うのですが、今後分かりやすくなることを願いますね。

 

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