50万円 おせち

特製輪島塗り重箱入り:金城樓の和 三段重のおせち料理

2016年話題のおせち料理になっているといえば、高島屋が販売している、
金沢の老舗料亭「金城樓」の和 三段重。

 

何が驚くといって、その価格。税込496,800円(送料税込324円)、
ほぼ50万円するおせち料理です。

 

もう素朴に、何でそんなにお高いの?という疑問がふつふつと沸いてきますよね。
そこで、ざっとなんですがその理由を見てみることに。

 

老舗料亭「金城樓」おせち

お料理は創業明治23年、石川県金沢市橋場町にて
百十余年加賀料理の伝統を代々育んできた
老舗料亭「金城樓」による、伝統的なおせち料理です。
歴史ある料亭旅館のおもてなしの味わいが盛り込まれた、
お正月のハレの日にふさわしい料理だと思います。

金沢「金城樓」

・・にしても、50万円はちょっと高い。

 

高島屋オンラインストアの販売ページを確認してみると、
金城樓監修のおせち料理がほかにも掲載されているので、
このクラスのおせち料理の値段を見てみると、

 

和 三段重税込108,000円(送料税込324円)という価格のおせちがあります(これはこれでお高いですが)ので、
おそらくはお料理に関しては、このあたりのものが入れられているのかなと想像できます。

 

あとの40万円近い差額は、何によるのかというと、
やはりそれは使われている重箱に理由があるようですね。

 

このおせちに使用されている特製の輪島塗りの重箱は、
輪島屋善仁(わじまやぜんに)作、
伝統輪島漆塗りの逸品だというから驚きです。

 

輪島屋善仁重箱

輪島屋善仁は1813年(江戸、文化10年)創業の輪島塗の格式と伝統を受け継ぐ老舗中の老舗。

 

このおせち料理に使用されている重箱は、
その成型から仕上に至るまで13人もの職人の手を通した輪島産漆塗りの逸品。

 

高品質の純正日本産漆を使用し、
黒漆に紅白の梅蒔絵を施した、
上品で美しいまぎれもない最高級品ということですね。

 

ちなみに金沢「金城樓」のおせちは近年高額おせちとして度々話題になっていて、
2012年にも三越限定で加賀のおせち三段というおせち料理が525,000円で販売されていました。

 

2016年、年の初めに、歴史ある加賀料理の深い味わいと
本物の輪島漆塗りの美しさを堪能したい方、
お財布の余裕のある方は是非、試してみてはいかがでしょうか。

 

公式へ金沢 金城樓和 三段重(輪島屋善仁作重箱入)関東地域お届け
公式へ金沢 金城樓和 三段重(輪島屋善仁作重箱入)関西地域お届け

 

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